院内感染対策について


感染性結膜炎は熱や乾燥に強く周りの人にうつりやすいため、院内感染のリスクもあります。

院内感染が起こると病院を閉鎖しなくてはならないことも……。このような事態を避けるために、当クリニックでは次のような対策を行っています。


まつむら眼科クリニックの院内感染症対策

◎感染症専門の受診室を設置
 他の患者様と接触しないよう、専用入口から来院いただき、感染症専用の部屋で診療を行います。

◎予約時に細かく症状をヒアリング
 診療前に詳しい症状を知り、診療の事前準備をします。
 予約なしの患者様には、受付時に眼を見たり問診表を記入していただいたりして、症状を確認します。

◎アルコール消毒の徹底
 来院した患者様に感染性結膜炎の疑いがある場合、すぐに院内を徹底的にアルコール消毒して感染源を除去します。

◎定期的な感染症対策の院内研修
 感染症に関する最新の情報をスタッフ同士で共有し、診療に役立てます。

◎治すだけでなく増やさない
 患者様ご自身にも、家族などにうつさない工夫を指導しています。
 小学校や幼稚園などに直接、患者様の周辺で感染が広がらない方法を電話指導しています。
 多くの人の眼の健康を守るよう取り組んでいます。




当クリニックでは、これまで一度も院内感染は起きていません。

これらの対策によって、皆様が安心して通院していただける環境を維持しています。



感染症対策に、別入り口も設置しております